top of page
HEAD.jpg

AMG HISTORISK MODELL

h1.png

ここに1冊のTECHINICAL MODIFICATIONSがある。19●●年に当時のAutoProjectDアリスは川辺でおねえさんのよこにすわって、なんにもすることがないのでとても退屈(たいくつ)しはじめていました。一、二回はおねえさんの読んでいる本をのぞいてみたけれど、そこには絵も会話もないのです。「絵や会話のない本なんて、なんの役にもたたないじゃないの」とアリスは思いました。

P2P3.png
P4P5.png

Performance Booklet

P6P7
P6P7

press to zoom
P8P9
P8P9

press to zoom
P14P15
P14P15

press to zoom
P6P7
P6P7

press to zoom
1/5
テクニカル.png
sample.png
P4P5
P4P5

press to zoom
P6P7
P6P7

press to zoom
P8P9
P8P9

press to zoom
P4P5
P4P5

press to zoom
1/3

Performance Booklet

KIT.jpg

Historisk Models

AMG 560SEC 6.0 V8 32V WideBody Version

560SEC.webp

まだダイムラー・ベンツ社(当時)傘下に収まる以前の1980年代初頭、アファルターバッハのAMGは、メルセデス製V型8気筒SOHC16バルブ「M117」エンジンに組み合わせる、バンクあたりDOHC32バルブのサンドキャスト(砂型鋳造)シリンダーヘッドを自社開発した。

加えて、スロットルボディおよび吸気マニホールドの換装により吸気効率をアップ。カムプロフィールも「ホットな」ものとした上に、エキゾースト系も格段にワイルドなものへと刷新したことで、排気量を6リッターまで拡大した最上級版「6.0」では、385psという大パワーをマークすることに成功した。

 

BS製ポテンザタイヤを装着し、OZ製の色を合わせた3ピースのAero III 17インチホイールのセット。フロントに235/45R17、リアに265/40R17という、当時としてはワイドで低扁平なタイヤを装着。その上で、トレッドを広げるためにフェンダーをブリスター化したことで、そのスタイリングはベース車である560SECの流麗なものから、押し出しあるインパクトの強いものへと大きく変貌している。

AMGのC126クーペで「ワイドボディ」を成す美しい曲面構成のブリスターフェンダーは、FRP製ながら極めて優れたフィニッシュを見せる。ただし、この時代のSECベースのAMGがすべて装着していたわけではなく、あくまでオプションだったとのこと。このオプションの有無は、現代のクラシックカー・マーケットでも相場価格を大きく左右する要素となっているようだ。

この車のアンスラサイトレザーインテリアは控えめで、ドア、ダッシュボード、センターコンソールのバール ウッドトリムが非常に魅力的だ。レカロ CSEシートは多数のパワー調整機能を備え、Momo製の4本スポークの革巻きのAMGブランドM38ステアリングホイールを引き立る。

TAG

YEAR

bottom of page